【3月4日開催】インドネシア人スタッフを戦力化する見極めと教育の最前線

インドネシア人スタッフの育成やマネジメントにおいて、
「真面目だが自走しない」「指示しないと動かない」といった課題を感じている日本人管理者は少なくありません。
しかしその多くは、能力不足ではなく、インドネシア人材が持つ行動特性や前提条件への理解不足から生じています。
本セミナーでは、東南アジアの日系企業従業員2万人以上のデータを保有するPandaTestの分析をもとに、
インドネシア人に特有の行動傾向や「指示待ち」「自走」を分ける構造を解説します。
さらに後半では、Study Dojoが、基礎能力・認知力の観点から、
現地スタッフを着実に戦力化するための教育アプローチと実践事例をご紹介します。
文化論や精神論にとどまらず、見極めと教育をデータでつなぐことで、再現性のある人材育成のヒントをお届けします。
司会進行はPERSOL Consulting Indonesiaの森氏です。
こんな方におすすめです
・在インドネシア日系企業の管理者の皆さん
・従業員の生産性向上への手がかりを探したい方
開催概要
講演テーマ:
日時 :2026年3月4日(水)
時間 :ジャカルタ時間 14:00~15:00
開催形式 :オンライン(ZOOM)
使用言語 :日本語
参加費用 :無料
参加人数 :最大50名
ご注意:セミナー中の録音、撮影はご遠慮ください
セミナー内容
第一部(PandaTest):
2万人の日系企業従業員データから見えるインドネシア人の行動特性と見極めの勘所
〜『指示待ち人材』と『自走人材』を分ける行動特性とは〜
・東南アジア日系企業従業員2万人の適性検査データが示す『指示待ち人材』と『自走人材』を分ける特性
・東南アジア各国のデータと比較した際にインドネシア人に見られた特徴的な行動特性
・成長停滞を引き起こす従業員を可視化する『発揮率』という新たな指標
PandaTestとは:
2023年開始から東南アジア向けオンライン適性検査サービスを展開し、100社以上の日系企業が活用し、2万人以上が受験中。
第二部(Study Dojo):
「貴社の生産性向上を実現する具体的な手法」
〜基礎学力向上の重要性と日系企業における取組の実績ご紹介〜
・Study Dojoのバックグラウンドのご説明
・インドネシアでよく抱える課題
・学術的な解決方法
・他社様の事例
・従業員基礎能力測定検査の無償でのご案内
Study Dojoとは:
Study Dojoは自主学習型の認知能力オンライントレーニングプログラムです。
インドネシア人スタッへの学習プログラムの提供を通じた地場生産性向上、日本企業の競争力向上を目指しています。
登壇者紹介

PandaTest開発者
安済 彰
学生起業、DMM.comを経て2015年に東南アジアで起業、人材紹介事業からスタートし累計1,000社様ご支援。
数多くの人事トラブルや採用ミスマッチを経験し、自身が抱えていた課題を解決するために
2023年からオンライン適性検査をPandaTestを開始し東南アジアにて100社以上が導入。

PT. Klik Eat Indonesia
Chief Executive Officer
青柳 健一
2015年よりインドネシアにて最大の法人向けフードデリバリーサービスfoodspotを展開。
インドネシア人従業員の能力開発の重要性を感じ、Study Dojoのインドネシア代理店も2019年より開始。
本業の傍らJETROジャカルタ事務所コーディネーターも務める。

PT. PERSOL Consulting Indonesia
森智和
2003年、インドネシアに移住。パーソル・インドネシアにて労務コンサルタントを務める。
労働法、賃金、労使紛争、労働組合、解雇、人員削減など、人事労務を専門とする。
著書:『インドネシア労務のツボ』 (2024年5月)





