「面接ではやる気がありそうだったのに、現場に入れるとすぐ辞めてしまった」
「教えてもなかなか手順を覚えず、手ばかりかかる」――。

こうした採用と育成の失敗は、ASEANの製造現場で頻発する課題ですが、
その原因の多くは「能力」不足ではなく、面接では見抜きづらい
「組織内における行動特性」のズレにあります。

本セッションでは、東南アジアの日系企業従業員2万人以上の
データを分析・保有するPandaTestが、主観評価では見落としがちな
「定着リスク」や「作業適性」の正体をデータで解明します。

入社後の教育工数を無駄にしないために、採用段階で「人のどこを見るべきか」。
科学的な見極めのポイントと、最短で独り立ちさせるための具体的なアプローチを解説します。

こんな方におすすめです
・ASEANの製造拠点に駐在している経営層・工場長・製造部門の管理者の方
・せっかく採用・教育した現地スタッフが定着せず、教育工数の無駄に悩んでいる方
・新人スタッフの技能習得(独り立ち)を早め、ライン投入までの期間を短縮したい方

 

開催概要

講演テーマ:
日時   :2026年5月19日
時間   :日本時間 15:00~16:00
開催形式 :オンライン(ZOOM)
使用言語 :日本語
参加費用 :無料
参加人数 :最大500名

プログラム

15:00-15:30:ASEAN製造現場の「教育工数」ゼロへの科学的アプローチ 〜2万人のデータで見抜く定着人材と即戦力化への最短距離〜
15:30-16:00:ASEAN日系企業の「教育工数」削減事例 〜現場教育の標準化と即戦力化〜

申し込みはこちらから