【9月15日開催】海外現場の”見えない損失”を”コントロール可能な経営指標”へ

円安によりコスト高、人件費の上昇、AIの急速な普及により、
日越間でのオフショアや受託・制作などを筆頭としたプロジェクト型ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。
開発や制作に必要な工数は短縮される一方で、従来の原価計算やリソース管理の前提は大きく揺らぎ始めています。
・AIで業務が効率化された結果、本来アサインされる予定だった人材の業務がなくなり、リソースが浮いている
・自社の適正原価を把握できておらず、競合の価格戦略に対して追従するのか、価値で勝負するのかの意思決定の根拠が持てない
・毎年人件費は上昇しているが、同じように成果が上がっているわけではなく、このままでは立ち行かなくなるのではないか?
このような課題を抱える企業は少なくありません。
これからの日越間でのプロジェクト型ビジネスで重要になるのは、
勘や経験ではなく、案件・工数・人材を経営指標として可視化し、利益をコントロールする仕組みです。
本セミナーでは、受託や制作などを手がける企業向けのERPによる案件・原価・リソース管理の第一線を走るZACと、
ベトナム人材特性データを活用した人材ROIマネジメントを支援するPandaBrainが、
AI時代の日越プロジェクト型ビジネスに必要な考え方と実践方法をご紹介します。
こんな方におすすめです
・在ベトナム日系企業の管理者の方
・在ベトナム日系企業のITやサービス等のプロジェクト型ビジネスを展開する方
開催概要
講演テーマ:
日時 :2026年9月15日(火)14:00-15:00(ベトナム時間)
開催形式 :オンライン(ZOOM)
使用言語 :日本語
参加費用 :無料
参加人数 :最大30名
ご注意:セミナー中の録音、撮影はご遠慮ください
セミナー内容
第一部 (ZAC)
AI時代に利益を守るためのプロジェクト管理とは
~案件・工数・リソースを”経営指標”へ変えるERP活用~
AIの活用により、プロジェクトの進め方や工数は急速に変化しています。
一方で、多くの企業では原価管理やリソース管理が従来の運用のままであり、利益構造とのズレが生まれています。
本講演では、プロジェクト型ビジネスにおいて発生しやすい「見えない赤字案件」の原因を整理するとともに、
案件ごとの原価・利益・リソース状況をリアルタイムで可視化し、経営判断につなげる方法をご紹介します。
競争環境が変化する今だからこそ必要となる、
利益を生み続けるプロジェクト管理のポイントを事例を交えながら解説します。
第二部 (PandaBrain)
低い「発揮率」が生み出す見えない損失と、その重要性
〜人材の発揮率を高めて、海外現場を動かす〜
採用した人材が100%の能力を持っていたとしても、組織の中で70%しか発揮できていなければ、
毎月の人件費の30%が十分に活用されないまま失われていることになります。
設備投資やマーケティングではROIが明確に管理される一方、
多くの企業では採用や入社時の給与は管理していても、入社後の「人材ROI」までは十分に管理されていません。
多くの企業が最終的な「成果」や評価結果は管理している一方で、
その成果が生まれる前段階にある「行動」「特性」を継続的に把握・理解できていないからです。
本セミナーでは人材ROIを改善するための指標「能力発揮率」をご紹介。
測定できる経営指標として人材マネジメントとして管理する方法をお伝えします。
登壇者紹介

oRo vietnam
Cloud Solution Division Senior Manager
堀祐樹
2021年株式会社オロ新卒入社。東京本社にて自社ERP「ZAC」のセールスや組織拡大に向けた採用活動に従事。
2026年よりベトナム現地法人へ出向し、営業現地責任者に就任。現在は、ベトナム現地でのマーケティング・営業活動全般を行っている。

PandaTest開発者
安済彰
2015年からベトナム在住11年。学生起業参画(後に上場)、DMM.comを経てベトナムにて創業。
人材紹介事業からスタートし累計1,000社様ご支援。
2023年からオンライン適性検査を開始し東南アジアにて100社以上が導入し、総受験者数4万人突破。
早稲田大学トランスナショナルHRM研究所招聘研究員。





