【10月27日開催】なぜ、インドネシア人マネージャーが増えても、日本人の仕事は減らないのか? 〜現場の進捗確認・改善指示をローカルに任せる「マネジメントの仕組み」とは〜

インドネシア人マネージャーを採用し、給与も上げ、権限も与えている。
それなのに、結局日本人が進捗を確認し、問題を見つけ、改善策を考えて指示している。
そんな状況はありませんか?
本来、マネージャーに期待するのは、
日本人からの指示を現場に伝えることだけではありません。
自ら目標と現状の差を把握し、課題を見つけ、改善策を考え、部下を動かすことです。
しかし実際には、ローカルマネージャーが「報告する人」、
日本人駐在員が「考えて指示する人」になってしまっているケースも少なくありません。
では、どうすれば日本人が行っているマネジメント業務を、
ローカルマネージャー自身に任せられるようになるのでしょうか?
本セミナーでは、週次のPDCAを活用して、ローカルマネージャー自身に
「振り返り・課題発見・改善策の立案」を習慣化させる方法をご紹介します。
後半では、マネジメント支援ツール 「PandaPDCA」の実際の画面を使い、
具体的な運用方法をデモンストレーションします。
司会進行はPERSOL Consulting Indonesiaの森氏です。
こんな在インドネシア日系企業の管理者の皆さんにおすすめです
・ローカルマネージャーを置いているのに、日本人が毎回細かな進捗確認をしている
・問題が発生しても、マネージャーから改善案が出てこない
・週報や会議で報告は受けるものの、次に何をすべきかは日本人が考えている
・マネージャーが部下を管理するのではなく、日本人の指示を伝えるだけになっている
開催概要
講演テーマ:なぜ、インドネシア人マネージャーが増えても、日本人の仕事は減らないのか?
日時 :2026年10月27日(火)
時間 :ジャカルタ時間 13:00~13:30
開催形式 :オンライン(ZOOM)
使用言語 :日本語
参加費用 :無料
参加人数 :最大50名
ご注意:セミナー中の録音、撮影はご遠慮ください
セミナー内容
① なぜ、マネージャーがいても日本人の仕事が減らないのか?
* ローカルマネージャーが「報告役」になってしまう構造
* マネージャーに本来任せるべき3つの仕事
* 研修だけでは変わりにくい、日々のマネジメント習慣
② PandaPDCAによるマネジメント改善の実践デモ
週1回のPDCAを通じて、マネージャー自身が問題を発見し、改善策を考える仕組みをご紹介します。
* 目標・KPIに対する進捗を自ら振り返る
* 先週のアクションの成果と課題を整理する
* 次週の改善アクションと仮説を自分で考える
* 日本人管理者は、提出されたPDCAに対して確認・フィードバックする
実際の画面をご覧いただきながら、どのように日々の業務に取り入れるのかを解説します。
③ 明日から始めるローカルマネージャーの自走化
* まずは1人のマネージャーから始める運用方法
* 日本人が毎回改善指示を出す状態から、本人に考えてもらう状態への移行
* PandaPDCA無料トライアルのご案内
PandaPDCAとは:
2023年開始から東南アジア向けオンライン適性検査サービスを展開し、100社以上の日系企業が活用し、4万人以上が受験中。
2026年、10年以上の東南アジアでの従業員マネジメントの経験から、週報の重要さと効果を実感しPandaPDCAを開発。

登壇者紹介

PandaPDCA開発者
安済 彰
学生起業、DMMを経て2015年に東南アジアで起業、人材紹介事業からスタートし累計1,000社様ご支援。
数多くの人事トラブルや採用ミスマッチを経験し、自身が抱えていた課題を解決するために2023年からオンライン適性検査をPandaTestを開始し
東南アジアにて4万人が受験、100社以上が導入。
10年以上の東南アジアでの従業員マネジメントの経験から、週報の重要さと効果を実感しPandaPDCAを開発。

PT. PERSOL Consulting Indonesia
森智和
2003年、インドネシアに移住。パーソル・インドネシアにて労務コンサルタントを務める。
労働法、賃金、労使紛争、労働組合、解雇、人員削減など、人事労務を専門とする。
著書:『インドネシア労務のツボ』 (2024年5月)





