【2025年最新】シンガポールにおける採用の失敗事例と定着率を上げる評価設定の勘所
近年、シンガポールの人材市場はますます競争が激化しています。
政府の外国人労働者政策の変化、欧米企業や中華系企業の台頭、
さらにはローカル企業の成長によって、優秀な人材の確保が一層困難になっています。
加えて、シンガポール人材の流動性は依然として高く、
優秀な社員が短期間で転職してしまうケースが増えています。
面接は時間の制約があり、シンガポールにおいては言語の問題もあるため、その難易度は高いと言えます。
人材が採用できたものの、入社後のパフォーマンスが期待値と合わないといったミスマッチが起こっていることが多く聞かれます。
また、優秀な若手社員が数年で辞めてしまい、離職率が高いという現象も頻繁に見られます。
逆に、長期勤務しているベテラン社員の離職は少ないものの、これだけでは企業の持続的な成長には不十分です。
今回のセミナーでは、採用と定着に関する課題を解決するための具体的な手法を二部構成でご紹介します。
第一部では、社員が長期的に定着する組織作りのポイントについて解説し、
第二部では、データを活用した採用手法について詳しくお話しします。
第一部_Good Job Creations (Singapore)
人材定着は企業成長のカギですが、「離職率を下げること=成功」なのでしょうか?
シンガポール市場においては、特に若手人材の流動性が高いため、離職率を単に抑えるのではなく、
優秀な人材をいかに確保し、定着させるかが重要なテーマとなっています。
また、シンガポール人材の離職理由には、日本企業特有の文化やマネジメントスタイルの違いが影響することが多いです。
本セミナーでは、シンガポール市場でのデータをもとに、優秀な人材の定着に必要な施策を具体的に解説します。
セミナーの主なトピックは以下の通りです:
・データから見るシンガポールのリアルとシンガポール人の本音
・優秀なローカル人材の採用方法や採用基準の設定
・定着率を上げる評価設定
第二部_PandaTest
面接時は良いと思ったが、入社した後に違和感を感じたことはありませんか?
シンガポールの採用市場では、学歴や職歴だけでは判断できない要素が多く、
限られた面接回数の中で適切な評価を行うことがますます難しくなっています。
そこで、データを活用した適性評価の重要性が高まっています。
自社でも毎年多数の人材を採用する中で多くの見極めの失敗を経験し、
東南アジアでの採用面接の難しさや違和感を感じPandatestを開発しました。
採用ミスマッチによる早期離職は、採用コストの増加や組織の不安定化に繋がります。
しかし、1回2回の口頭面接で得られる情報は限られており、試用期間で試すしかありません。
本セミナーではその違和感の正体を解き明かしつつ、どのようにデータで解決していくのかを中心にご案内いたします。
セミナーの主なトピックは以下の通りです:
・シンガポールでの早期離職問題の背景と原因の解明
・シンガポール人候補者を見極める際に重要な隠れた評価指標「組織内行動特性」とは?
・シンガポール特化オンライン適性検査「PandaTest」の案内(評価項目、利用の流れ、導入事例)
開催概要
講演テーマ:【2025年最新】シンガポールにおける人材採用と定着戦略の最前線
日時 :4月29日 (火)
シンガポール時間:15:00~16:00 (日本時間 16:00~17:00)
※5月7日シンガポール時間13:00~14:00 に録画配信あり
開催形式 :オンライン(ZOOM)
使用言語 :日本語
参加人数 :最大30名
参加対象者
・在シンガポール日系企業の管理職の皆様
登壇者紹介
Good Job Creations (Singapore) Pte Ltd
Managing Director
芝崎 公哉
2013年よりGood job Creations社にて、ローカル求職者へのキャリアコンサルティング、
法人営業、チームマネジメントを経験し、2018年に同社代表に就任。
海外で働くプロ経営者として、従業員30名から80名、年商3億から40億への事業拡大、コロナ禍の立ち回りなどを経験。
現在は、香港・ドバイ・オーストラリア・アメリカでの事業拡大に注力している。
PandaTest開発者
安済 彰
学生起業、DMM.comを経て東南アジアにて起業、人材紹介事業からスタートし累計1,000社様ご支援。
2023年からオンライン適性検査を開始し東南アジアにて100社以上が導入し、日系企業従業員のみで1万人以上が受験中。