人材の発揮率を高めて、
海外現場を動かす。

PandaBrainは、社員の特性・状態・行動・成果を継続的に蓄積し、企業独自の組織知を構築し人材の発揮率を高めるマネジメントプラットフォームです。

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一次情報の蓄積
組織知の可視化
伴走支援
成功パターンの再現
成果の最大化

東南アジアの様々な業界・規模のお客様にご利用いただいています

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01 開発の背景

東南アジア人材マネジメントにおける
本質的な課題

Productivity Loss
生産性の低下

低いパフォーマンス発揮率

一部の優秀な人材を除き、本来持っている能力を十分に発揮できていない人材が増えることで、組織全体の生産性と利益が低下

Data Fragmentation
データの分散

穴の空いたバケツリレー

従業員の特性や現場の一次情報が属人化・断片的・誰かの解釈が加わった二次情報化。まるで「穴の空いたバケツリレー」のように情報が失われ、経営層が現場の実態を迅速・正確かつ深く把握することが困難に。

Organizational Alignment
組織内での役割認識の欠如

組織の一員としての思考・行動

東南アジアでは、個人として高いスキルを持っていても、組織の一員として考え、行動することができず、本来の能力を十分に発揮できないケースが多々存在。

02 私たちの考え方

低い「発揮率」が生み出す見えない損失と、その重要性

Our Philosophy Analytics
01

低い能力発揮率が生み出す「見えない損失」

採用した人材が100%の能力を持っていたとしても、組織の中で70%しか発揮できていなければ、毎月の人件費の30%が十分に活用されないまま失われていることになります。

02

見落とされがちな「人材ROI」

設備投資やマーケティングではROIが明確に管理される一方、多くの企業では採用や入社時の給与は管理していても、入社後の「人材ROI」までは十分に管理されていません。

03

なぜ改善できないのか?

多くの企業が最終的な「成果」や評価結果は管理している一方で、その成果が生まれる前段階にある「行動」「特性」を継続的に把握・理解できていないからです。

04

人材ROIを改善するための指標

「能力発揮率」を定義・数値化。測定できる経営指標として人材マネジメントとして管理する。

O1
期待成果 01

活躍パターンの 発見

人材特性の評価
  • 自社独自の活躍パターンを発見
  • 面接時にも活用し、採用段階で候補者をより正確に見極める
O2
期待 02

発揮率の 向上

社員の発揮率を可視化し、向上させる
  • 強み・弱みの可視化による成長支援
  • マネジメント候補の抜擢
03 ダッシュボード

人材特性を可視化し、
データに基づくマネジメントを実現

01

現状の可視化

人事評価(結果)と適性検査データの結合

02

変化を追跡

評価の上昇・低下をひと目で把握し、注目すべき人材を特定します。

03

傾向を分析

会社全体のデータから成果を生み出している要因分析

PandaBrain Dashboard
04 1年間で実現する変化

導入から1年の期待成果

01

短期離職を最大50%削減し、採用・教育コストを大幅に削減

採用時のミスマッチを減らし、短期離職による経済的損失を最小限に抑えます。データに基づいて人材と組織の適合を精度高く把握することで、入社初期のエンゲージメント低下を防ぎ、長期的な人材定着を強化します。

Reduce Early Turnover Up to 50%
Continuous Growth of High Performers
02

ハイパフォーマーの比率を継続的に高める

従業員の能力発揮率を継続的に高め、ハイパフォーマーを増やします。一人ひとりの行動特性に基づいた育成方針を可視化することで、一部の優秀な人材だけに依存せず、組織全体の成長を実現します。

03

現地管理職を育成し、現地主導で自走する組織を実現

具体的なデータに基づいて現地のリーダー・管理職を育成し、駐在員に依存せず成長できる組織を構築します。客観的な指標を活用することで現地リーダーのマネジメント力を高め、拠点全体を迅速に意思決定し自走できる組織へと移行させます。

Localized Self-Driven Management
HR Professional Left
05 従来型SaaSを超えて

専門家の支援を
組み込んだ
HRプラットフォーム

  • 包括的なHRエコシステム 人事評価、適性検査、エンゲージメント、研修、データ分析を1つのプラットフォームに統合。
  • コンサルタントによる支援 専任のHRコンサルタントが伴走し、複雑な人材データを具体的な成長戦略へと変えていきます。
  • 伴走型の導入・実行支援 一般的なSaaSのようにダッシュボードを提供するだけではなく、テクノロジーによる効率性と専門家による実行支援を組み合わせます。
• HRソリューション • 事業を成長させる •
HR Professional Right
開発者の紹介

安済 彰

Viecoi・PandaBrain 開発者/CEO

学生時代に起業を経験し、大手IT企業勤務を経て、2015年に東南アジアへ移住。人材紹介事業からスタートし、これまで累計1,000社の企業を支援。

数多くの人事課題や採用ミスマッチを経験したことをきっかけに、自らが直面した課題を解決するため、2023年に採用面接向け適性検査「PandaTest」を立ち上げました。東南アジアで4万人が受検し、100社以上の企業に導入されています。

2026年からは、蓄積された一次情報と組織知を活用し、より多くの人材をハイパフォーマーへと導く「PandaBrain」を立ち上げました。

Anzai Akira - Founder of PandaBrain
06 お客様の声

お客様の声

Nam様

“面接で感じた直感や違和感を数値で裏付けできることが、PandaBrainの大きな価値だと思います。面接の補完ツールとして、採用判断の精度向上に役立つサービスだと感じています。”

Nam様

Managing Director – Human Technologies (Thailand)

Mr. Kawamura

“データの蓄積という観点から多くの使い方ができることもPanda testの魅力ですね。費用面でも導入しやすい価格感ですので、早めに導入されることをおすすめします!”

Mr. Kawamura

General Manager – GOEN

渋谷知寿さん

“特にIT企業の場合はITエンジニアは取り合いで、候補者にも多数の選択肢がある状態です。とはいえ技術的にマッチしていても性格面で合わない人材に入社いただいても長続きしないので、そういった人を事前に把握したい企業にはおすすめです。”

渋谷知寿さん

CEO – enish

Mr. Seiichiri Yoshikoshi

“PandaBrainはテストツールとしてだけでなく、集計データを分析し、それを従業員の意識向上に活用できる点が最大の強みだと感じています。”

Mr. Seiichiri Yoshikoshi

Branch Director – Frontier Consulting

Nam様

“面接で感じた直感や違和感を数値で裏付けできることが、PandaBrainの大きな価値だと思います。面接の補完ツールとして、採用判断の精度向上に役立つサービスだと感じています。”

Nam様

Managing Director – Human Technologies (Thailand)

Mr. Kawamura

“データの蓄積という観点から多くの使い方ができることもPanda testの魅力ですね。費用面でも導入しやすい価格感ですので、早めに導入されることをおすすめします!”

Mr. Kawamura

General Manager – GOEN

渋谷知寿さん

“特にIT企業の場合はITエンジニアは取り合いで、候補者にも多数の選択肢がある状態です。とはいえ技術的にマッチしていても性格面で合わない人材に入社いただいても長続きしないので、そういった人を事前に把握したい企業にはおすすめです。”

渋谷知寿さん

CEO – enish

Mr. Seiichiri Yoshikoshi

“PandaBrainはテストツールとしてだけでなく、集計データを分析し、それを従業員の意識向上に活用できる点が最大の強みだと感じています。”

Mr. Seiichiri Yoshikoshi

Branch Director – Frontier Consulting

07 サポート

よくある質問

Q1

PandaBrainはどの言語に対応していますか?

PandaBrainは、日本語、英語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、中国語、韓国語、マレー語、ラオス語、ミャンマー語(ビルマ語)を含む10言語に対応しています。

Q2

適性検査の結果はいつ確認できますか?

受検完了後、レポートは即時に生成され、管理画面からリアルタイムで確認できます。

Q3

PandaBrainのレポートや分析機能は多言語に対応していますか?

はい。現在、プラットフォーム、レポート、カスタマーサポートは、日本語、英語、ベトナム語、タイ語、中国語(繁体字)、インドネシア語に対応しています。

Q4

PandaBrainの導入実績を教えてください

PandaBrainは東南アジアの100社以上の日系企業に導入されており、これまでに4万件以上の受検実績があります。