【導入事例】面接では良かったのに、入社後に動かない。Human Technologies (Thailand)がPandaTestを活用する理由

「面接では良い印象だったのに、入社後に期待とのギャップを感じる。」
多くの採用担当者が一度は経験したことのある悩みではないでしょうか。
今回は、Human Technologies (Thailand)で営業および採用業務を担当されているNam様に、
採用活動の中で感じていた課題や、PandaTestをどのように活用しているのかについてお話を伺いました。
現在のお仕事内容について教えてください
現在は営業MGRとして法人営業と一部マーケティング業務も担当しています。一部経営業務にも携わっており、その一環で採用活動も行っています。
具体的には営業職やカスタマーサポート職の要件定義、レジュメ添削、面接、意思決定、入社後のオンボーディング設計を行っています。
以前は日系企業でアシスタント業務を担当していましたが、当時は採用面接に関わることはなく、
Human Technologies (Thailand)に入社してから初めて採用面接に参加するようになりました。
面接では良く見えたのに、入社後にギャップを感じることがある
Human Technologies (Thailand)では、営業職やカスタマーサポート職の採用を行っています。
基本的には候補者と直接面接を行い、対面またはオンラインでコミュニケーションを取りながら判断していました。
同じタイ人同士なので会話を通じて人柄や印象はある程度分かりますが、それだけでは見抜けない部分もあります。
特に入社後に期待とのギャップを感じるケースとして多かったのが、
* オーナーシップ(主体性)が低い
* 仕事のスピードが遅い
という特徴です。
「任せた仕事の進捗を毎回確認しなければ動かない」
「期限を明確に伝えないと優先順位を判断できない」
このようなケースでは、重要な業務を安心して任せることが難しくなります。
PandaTestを採用の最終確認として活用
現在は一次面接後、PandaTestを受験していただいています。
面接での印象と合っているかその裏付けとして重宝しており、採用判断の精度向上に役立てています。
特に重視している項目は以下の2つです。
オーナーシップ(主体性)
一度任せた仕事を自ら推進できるか。指示待ちではなく、自ら考えて行動できる人材かどうかを確認しています。
スピード意識
優先順位を理解し、迅速に行動できるか。「早く対応してほしい」という期待と、本人の認識にズレがないかを確認しています。
営業職・カスタマーサポート職のどちらにおいても、非常に重要な指標だと考えています。
面接の印象と異なる結果が出ることもある
実際に、面接では非常に良い印象だった候補者が、PandaTestでは想定より低い結果だったケースもありました。
そのような場合は、そのまま採用判断を行うのではなく、二次面接でさらに深掘りを行います。
PandaTestによって面接だけでは見えなかったリスク要因に気づくことができるため、
採用判断の補助として大きな価値を感じています。
私たちが採用判断を行う際は、
1. PandaTestの結果
2. 面接での印象
3. 自分自身の直感
を総合的に見ています。
もちろん面接での受け答えやコミュニケーションが重要ですが、
PandaTestの結果は過去の自社統計と類似していることが多いため非常に参考にしています。
PandaTestを検討している企業へのメッセージ
面接で感じた直感や違和感を数値で裏付けできることが、PandaTestの大きな価値だと思います。
面接の補完ツールとして、採用判断の精度向上に役立つサービスだと感じています。
受験者データを溜めるためにも、まずは自社の社員にもPandaTest を受けてもらい、普段の行動と整合しているかのチェックを行うことも大事です。
既存の社員を理解するためにも使えるので、社員教育や評価に課題がある会社にもおすすめです。





