東南アジア日系企業向け人事評価制度構築ガイド
・評価項目や基準が曖昧で、毎回必ず不平不満が出る
・評価項目をベトナムやタイやインドネシア用に調整したい
・人事評価制度はあるが、きちんと運用ができていない
・期待していた人材が辞めてしまう
・社員の成長スピードが遅い
予算も時間もノウハウも限られている東南アジアの日系企業が外部に
数百万円で人事評価制度構築の依頼をするのは簡単なことではありません。
そんな日系企業様のためにリーズナブルで負担の小さい形でまずは70点の人事評価制度を目指すためのガイドブックを作成しました。
初めから100点を目指して止まってしまうよりも、とにかく3ヶ月程度で形にすることを推奨しています。
本レポートでは、東南アジア(タイ・ベトナム・インドネシア・マレーシアなど)に拠点を置く
日系企業の人事担当者向けに、人事評価制度の構築ステップを解説します。
はじめに
・対象企業と制度構築の前提
・2つの運用パターン(日本本社連携型/現地独自運用型)
・現地社員と日本人駐在員の制度分離の必要性
第1章:等級制度の構築ステップ
1-1. 職務記述書(Job Description)の整備
1-2. 等級体系の設計(等級数・区分の決定)
1-3. 等級定義書の作成(役割・能力・職位例)
1-4. キャリアパス・昇格基準の設定
1-5. パターン別(本社連携型/現地独自型)の設計ポイント
第2章:評価制度の構築ステップ
2-1. 評価項目と評価基準の策定
2-2. 評価手法とプロセス設計(MBO・360度評価など)
2-3. 現地社員向け評価制度の設計と運用
2-4. 日本人駐在員向け評価制度の設計と運用
2-5. 評価結果の活用(昇進・育成・配置)
2-6. パターン別(本社連携型/現地独自型)の運用の違い
第3章:報酬制度の構築ステップ
3-1. 給与レンジ・テーブルの作成
3-2. 報酬要素の定義(基本給・賞与・手当・福利厚生)
3-3. 評価結果の昇給・賞与反映ルール
3-4. 現地法令・市場相場の考慮
3-5. 公正性と納得性の確保(駐在員と現地社員のバランス)
3-6. パターン別(本社連携型/現地独自型)の制度運用上の工夫
第4章:制度導入後の見直しと改善
4-1. 制度形骸化の兆候と見直しタイミング
4-2. 本社・現地間の調整・承認プロセスの最適化
第5章:人事評価制度 見直しチェックリスト
・等級制度
・評価制度
・報酬制度
・制度全般
編集:PandaTest安済
学生起業、DMM.comを経て東南アジアにて起業、人材紹介事業からスタートし累計1,000社様ご支援。
2023年からオンライン適性検査を開始し東南アジアにて100社以上が導入。
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