新テスト「PandaGo」提供開始 ― 組織に蔓延する「指示待ち」「主体性欠如」を可視化し、行動変容を促す推進力評価テスト ―

東南アジアで100社以上、2万人以上に利用されるオンライン適性検査サービス「PandaTest」を提供するPandaTestは、
新たな推進力評価テスト「PandaGo」の提供を開始いたしました。
PandaGoは、東南アジアにて人材評価・組織分析を行う中で気づいた、多くの企業が共通して抱える課題である
「指示待ち」「主体性の欠如」「不確実な状況で動けない」といった組織課題を解決するために開発された新しいワークサンプルテストです。
従来の適性検査が「性格」や「能力」を中心に評価するのに対し、PandaGoは不確実な状況下での*仕事の進め方*に焦点を当てています。
背景:正解のない環境で求められる「自走型人材」
東南アジアにてPandaTestを展開する中で、多く企業の共通の悩みとして以下のような声をいただいてきました。
・指示がないと動かない社員が増えている
・主体性を求めても行動が変わらない
・不確実な状況で判断が止まる
・現場の改善スピードが上がらない
これらの課題は単なるやる気の問題ではなく、
不確実な状況での思考スタイルの違いによって生まれています。
しかしこれまで、この「仕事の進め方の違い」を定量的に把握する手段はほとんどありませんでした。
PandaGoとは
PandaGoは、不確実な状況での行動特性を以下の4要素から可視化します。
・不確実性耐性(Tolerance)
・試行力(Experimentation)
・修正力(Iteration)
・仮説思考(Hypothesis)
これらを統合した「Go Score」により、
不確実な状況で前進できる人材かどうかを定量化します。
さらに、思考スタイルを以下の4タイプに分類します。
・Analytical(分析準備型)
・Experience(経験参照型)
・Hypothesis(仮説思考型)
・Adaptive(適応観察型)
これにより、個人だけでなく組織全体の傾向も可視化可能になります。
測定して終わりではなく、行動変容まで支援
PandaGoは診断だけで終わりません。
結果に基づき、
・週次PDCAシート
・行動指針
・タイプ別マネジメント方法
・組織バランス分析
などを提供し、実際の行動変容まで支援します。
これにより企業は、 「主体性を持って動く組織」への変革を実現できます。

PandaTestとの連携によりさらに高度な組織分析へ
PandaGoは既存のPandaTestと連携することで、多面的な人材分析が可能になります。
・行動特性(PandaTest)
・思考スタイル(PandaGo)
・ワークエンゲージメント(PandaEngage)
これにより、
・採用時の見極め精度向上
・管理職抜擢判断
・ハイパフォーマー分析
・組織設計
・人材育成
など、より高度な人材データ活用が可能になります。
想定される活用シーン
・管理職候補の選定
・主体性の低い組織の改善
・研修前後の変化測定
PandaGoの特徴
・不確実な状況での思考スタイルを可視化
・組織全体の傾向分析が可能
・行動変容まで支援
・PandaTestと連携可能
・採用から育成まで活用可能
今後の展開
今後はPandaGoのデータを蓄積し、
・ハイパフォーマーの思考スタイル分析
・組織改善レコメンドAI
・チーム編成最適化
などの機能追加をしつつ、各国のコンサルティングパートナーとともに
人材研修や組織マネジメントサポートを展開していきます。
また、入社前から入社後までの一貫した人材データを基に、
従業員のパフォーマンス最適化エンジンとして、東南アジア、東アジア、そして日本国内の外国人雇用において
サービスを展開していきます。
リリース記念キャンペーン
PandaGoのリリースを記念し、PandaTest未導入の企業様に10名の
無料トライアル受験分をプレゼントしています。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。






