PandaTest、週報で従業員のパフォーマンスを高める「PandaPDCA」を正式リリース

東南アジアで人材アセスメントサービス「PandaTest」は、従業員が毎週の目標・行動・結果・学びを振り返り、
継続的にPDCAを回すための新サービス「PandaPDCA」を正式リリースしました。
PandaPDCAは、単なる週報ツールではありません。
優秀なマネージャーが毎週メンバーに行っている「問いかけ」を仕組み化し、
従業員一人ひとりが自分で考え、行動し、改善する習慣をつくることを目的としたサービスです。
「目標を伝えているのに、社員が自分で考えて動かない」
東南アジアで組織を運営する企業から、私たちはこのような悩みをよく聞きます。
・目標やKPIを設定しても、具体的な行動につながらない
・マネージャーが細かく指示しないと仕事が進まない
・問題が起きても、自分で原因を考えて改善できない
・週報を書かせているが、「今週やったこと」の報告だけで終わっている
・中間管理職が忙しく、一人ひとりを毎週細かく指導する時間がない
しかし、目標を立て、実行し、結果を振り返り、
次の行動を改善することは、言葉で言うほど簡単ではありません。
優秀なマネージャーは、毎週メンバーにさまざまな質問をしています。
「今週のゴールは何か?」
「先週決めたActionは実行できたか?」
「なぜ目標に届かなかったのか?」
「今、一番大きなボトルネックは何か?」
「そこから何を学んだのか?」
「では、来週は何を変えるのか?」
PandaPDCAは、こうした優秀なマネージャーの思考プロセスを、毎週の業務の中に組み込む仕組みです。
「書いて終わり」の週報から、「考えて改善する」週報へ

PandaPDCAでは、従業員が毎週、シンプルなフォームから自分の仕事を振り返ります。
最初に設定したGoal(目標)とKPIに対して、
Goal / KPI
↓
Progress(どこまで進んだか)
↓
Last Week Action Review(先週決めた行動は実行できたか)
↓
Current Bottleneck(現在のボトルネックは何か)
↓
Lesson(何を学んだか)
↓
Top Actions(来週何をするか)
という流れで振り返ります。
重要なのは、「何をやったか」を報告するだけではないことです。
結果 → 原因 → 学び → 次の行動
までを毎週考えることで、従業員自身がPDCAを回す習慣をつくります。
PandaPDCAで目指す、現場の変化

PandaPDCAが目指しているのは、週報をデジタル化することではありません。
従業員の「仕事の進め方」そのものを変えることです。
Before:上司が毎週、次に何をするか指示する
→ After:従業員自身が次のActionを考える
Before:週報が「今週やったこと」の報告で終わる
→ After:結果から学び、翌週の行動を変える
Before:「来週はもっと頑張ります」で終わる
→ After:KPI・期限・具体的なActionまで落とし込む
Before:問題が大きくなってからマネージャーが気づく
→ After:毎週ボトルネックや状態の変化を把握する
Before:半年後の人事評価で記憶を頼りに振り返る
→ After:半年間蓄積された行動・学習データを見ながら振り返る
マネージャーが一人ひとりを手取り足取り指導しなくても、従業員自身が考え、改善する。
PandaPDCAは、そんな組織づくりを支援します。
東南アジアで10年以上、現地社員をマネジメントしてきた経験から生まれたサービス
PandaPDCAは、単に日本で作られた
マネジメント手法を東南アジア向けに翻訳したサービスではありません。
私たちは2015年からベトナムを中心に東南アジアで事業を行い、
現地社員の採用・育成・マネジメントに取り組んできました。
その中で何度も直面してきたのが、
「目標を伝えたのに、なぜ行動につながらないのか」
「同じ問題がなぜ繰り返されるのか」
「どうすれば、自分で考えて改善できる人材を育てられるのか」
という課題です。
一方で、すべてのメンバーに対して、
マネージャーが毎週細かく質問し、考え方から指導することには限界があります。
そこで、良いマネージャーが日常的に行っている問いかけを
「仕組み」として全社員の仕事の中に埋め込めないか。
この発想からPandaPDCAの開発を始めました。
これまで見えなかった「日々の行動データ」を蓄積
PandaPDCAのもう一つの特徴が、従業員の「日々の行動データ」が蓄積されることです。
従来の人材データでは、
「どのような性格・行動特性を持っているか」
「現在どの程度エンゲージしているか」
「最終的にどのような評価を受けたか」
といった情報は取得できても、その人が成果を出すまでに、日々どのように考え、
どのように行動していたのかは十分に残っていませんでした。
PandaPDCAでは毎週のデータから、
・目標設定が徐々に具体的になっている
・Actionを決めても実行できないことが多い
・同じボトルネックを繰り返している
・問題の原因を外部環境に求める傾向がある
・振り返りはできているが、次のActionにつながっていない
・学んだことを翌週の行動に反映できている
といった「仕事の進め方の癖」を継続的に捉えられるようになります。
「特性 × 状態 × 行動 × 結果」を一つの人材データへ

PandaTestでは、これまで人材のさまざまな側面を可視化してきました。
PandaTest:特性
適性検査によって、その人の行動特性や仕事上の強み・注意点を把握します。
PandaEngage:状態
エンゲージメントサーベイによって、現在の仕事への状態や変化を把握します。
PandaPDCA:行動
毎週のGoal、Action、Result、Bottleneck、Lessonから、日々の仕事の進め方を把握します。
人事評価:結果
実際にその従業員がどのような成果・評価につながったのかを確認します。
これらを組み合わせることで、
「どのような特性を持つ人が、どのような状態で、どのような行動をすると、成果につながるのか」
を分析できるようになります。
目指すのは、企業ごとの「活躍パターン」を見つけること
人材に「絶対的な正解」はありません。
同じ営業職でも、企業によって商品、顧客、営業プロセス、組織文化は異なります。
そのためPandaTestでは、一般的な「優秀な人材像」を企業に当てはめるのではなく、
その企業の中で実際に成果を出している人材の共通点をデータから見つけることが重要だと考えています。
適性検査だけではなく、エンゲージメント、日々の行動、人事評価までを継続的に蓄積することで、
「自社のハイパフォーマーにはどのような共通点があるのか」
「成果が伸び悩んでいる社員は、どこでつまずいているのか」
「その社員には、どのようなマネジメントや育成が有効なのか」
といった問いに、より具体的に答えられる人材データ基盤を目指します。
こんな企業におすすめです
PandaPDCAは、特に次のような課題を持つ企業での活用を想定しています。
・現地社員が指示待ちになっている
・社員にもっと自分で考えて動いてほしい
・中間管理職の育成に課題がある
・マネージャーによって部下育成の質に差がある
・週報を導入しているが、単なる業務報告になっている
・人事評価までのプロセスをデータとして残したい
・東南アジア拠点の人材育成を仕組み化したい
まずは5名から、PandaPDCAを無料でお試しください
「自社の社員に本当に合うのか」
「毎週継続して使えるのか」
「社員の考え方や行動に変化が出るのか」
それを確認していただくため、PandaPDCAでは無料トライアルをご用意しています。
最初から全社員に導入する必要はありません。
まずは1部署・5名程度からスタートし、実際の週報を通じて、
社員の振り返りや次のActionがどのように変わるかを確認していただけます。
デモ画面のご紹介や、貴社での具体的な活用方法についてもご案内いたします。
「社員が自分で考え、行動し、改善する組織」をつくりたい企業様は、ぜひPandaPDCAをお試しください。
資料ダウンロードはこちらから
https://info.pandatest.asia/ja/download-2/





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